トレイルランと街ランの良いところと悪いところ

トレイルランニング

今日の横浜はとっても良い天気になりました。こんな日は何をしますか?

昨日は空手の稽古がなく、この週末特にレースもなかったので今日の午前中はちょっと汗をかこうかしら?とランニングシューズを履いて近所をパトロールいたしました。

根岸森林公園を通り、山元町商店街を抜け、フェリスやエリスマン邸やえの木てい、外人墓地、港の見える丘公園から下って山下公園、みなとみらい、臨港パークからの横浜駅。寄り道しながらちょうど10kmのコース。

走っている人が思った以上に多く、ランニングは日常生活の一部になってきてる感をひしひしと感じます。

港の見える丘公園に入ったタイミングで小虫が私の胸にとまりました。久しぶりに見るテントウムシ。ナナホシテントウでしょうか、ピッカピカに輝いていたので思わず写真を撮ってしまいました。追っ払うこともなく、そのままみなとみらいまで連れていくことに。

最近ずっとトレイルランの大会に出ていたので、こうして街を走るのは久しぶりのことでとても新鮮でした。やっぱり歩いたり走ったりっていいですね。ここにこんな店があったのか!とか土地柄外国人さんに道を聞かれたりとか。山手付近ではバザーをやっていたり、山下公園では色々なイベントもやっています。

と言う訳で走りながらトレイルランっていいなぁとか、街ランもここがいいなぁとか考えながら走ってましたのでそれらをまとめたいと思います。

トレイルランの良い(好きな)ところ

それはやっぱり自然の中を走ることでしょう。レースによってトレイル率(森の中を走る率)は異なりますが、やはりアスファルトではなく木の根が飛び出している森の中、見上げれば木々に囲まれ空気もおいしいなかを走ることができるところです。子どもになれる、動物になれるような気がします。

アドベンチャー感もあります。もちろんコンビニなんてないので、着替えや食料、飲料は自分で背負って走ります。

トレイルランの悪い?(気になる)ところ

ズバリ遠い!近所の公園にもちょっとして木々の中を通るコースもあり疑似トレイル体験はできますが、やはり本物のトレイルコースとなりますと横浜に住んでいる以上どうしても遠出をしなければなりません。鎌倉アルプスは30分圏内なのでまあいいかな、って感じですが数十キロコースとなりますとやはり遠出、旅行になります。おまけに大会は前泊で早朝からのスタートが多いです。

ハイキングを楽しんでいる方々に迷惑をかける場合があります。ハイキングコースがレースコースになる場合が多く、またレースだからと一般の立ち入りを禁止している訳ではないので、ハイキングのお客さんとは譲り合いの精神でレースを進める必要があります。応援されることが多いですが、連なるランナーのために止まっていただくことにいつも「ゴメンナサイ!」という気持ちでいっぱいです。はい。

街ランの良い(好きな)ところ

やはりお気楽ごくらくなところでしょうか?別に起きたままシューズを履いて外に出れば走れてしまう訳ですから。近所なので迷うこともなく、帰ろうと思えばすぐに帰れるというお気楽な感じがいいですね。

街ランの悪い?(気になる)ところ

私が一番気になるのは排気ガスです。もちろん車通りの少ないところを走ればよいのですが、どうしても車通りを避けることはできません。信号も多くなかなかペースを保つことができません。

と、それぞれ良いところ気になるところを挙げてみましたが、トレイルランも遠いのであれば旅行気分で楽しむとか、街ランもちょっと電車に乗って車通りの少ないところ走ってみるとかそれぞれ解消法はあろうかと思います。

我が家の近所には大きな公園があります。ランニングコースはアスファルトのコースなのですが、私はいつもあえてそこば走らず外周のちょっとした疑似トレイルコースを見つけましたのでそこを走ることにしています。

今度ご紹介いたします。

近所のトレイルコースを探したいですね。

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