KOUMI100マイルにいつか出る

走って歩いてカッコよくなる方法
トレイルランニング

[2020.07.27更新]
皆さんは100マイルのご経験はありますか?私は2019年のKOUMI100にエントリーしていたのですが、あの強力な台風により中止になり2020年のUTMFまでお預けになりました。
KOUMI100はワンウェイ(スタートとゴールが別の場所)でもラウンド(スタート地点に戻る)でもなく、33kmの周回コースを5周するという他ではあまり見ないコース設定になっております。

結局体験できなかったので何も言えませんが、是非参加したことのある方にお話しを聞きたいところです。
何度も通るコースなので気が楽なのか?逆にコースを知ってしまっているだけに精神的なあるのか。

2021年ぐらいにはエントリーしてみたいですね。

OSJ KOUMI100 2019が初の100マイルになる予定でした。

日本の100マイルトレイルランニングレースは数個ありますが、参加資格も厳しくなく、クリック合戦にもそれほどならない大会と言えば「KOUMI100」。

KOUMI100マイルの特徴

33kmのコースを5周するというなんともメンタルがやられそうなイメージです。

毎回スタート地点に戻りますので、「ここで止めておこうかな」的な思いがこみ上げてくることが完走までに4回ほどあるのです。
33kmだけでみればたいしたことはないのですが、それが5周となりますとゾッとします。

次の周はこう走ろう、と戦略を練るようになるのか。それともまたあの上りよ!と悶々として気持ちで走り始めるのか。
これがメンタルの持ちようになります。

・開催日
2019年10月12日(土)~14日(月)
※選手受付は12日(土)、レースは13日(日)~14日(月)です。
※選手受付は前日のみ行います。

・距離
約165km(33km×5周)
※4周目・5周目は1名ペーサー可能

そしてコースはこんな感じ。
走って歩いてカッコよくなる方法

100マイルを完走するために何をするべきか?

全く想像がつきません。100km走った後にさらに65km走るんです。

ただトレーニングしてもダメな気がします。
また今までのような適当な、そして走れると思い込むだけでは足りない気がします。
走れる気がする気持ちに持っていくことはとても重要なのですが、身体には100%何かが起こります。

走れる身体もそうですが、何かあった時の対処法、必ず痛くなるところがありますのでトラブルが起こった時の対応を勉強しておく必要があります。

また9月に信越五岳110kmがありますので、そこからの体力回復も気にしなければなりません。

未知の世界なのでワクワクしますが、こういうアホなチャレンジは早い方がよい。少しでも若い方がよい。

とにかく、ワクワクしてどうしようもありません。
読んでいただいている方々には私のトレイルランのことは全く関係のないことなのですが、オッサンでもチャレンジできること、「#いつか撲滅運動」を試していただきたいこと、決断→行動の練習をしていただきたいことを強く言いたいのです。

もちろん走ることだけがチャレンジではありません。

いつかこれやりたいなぁ・・・と思っていたことは意外とすぐにできることかもしれません。

是非チャレンジしてそのご経験を私と共有していただきたいのです。

みんながワクワクしている世界。
想像するだけでもワクワクします。

オッサンがワクワクとは少しイタイかもしれませんが、私は私の人生を行きます。

よし。やるぞ!

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